大学受験

【大学受験向け】英語の単語力を正しくつける方法を解説します。

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こんにちは。

「英語の勉強を何から手を付けていいか分からない・・・」

「単語ってどれくらい覚えればいいの?」

という方へ向けて、英語の単語力に重要性、効率の良い覚え方を紹介します。

実際に僕は現役で、都内の難関私立大学と呼ばれる大学に合格しました。



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偏差値60くらいまでは単語力で伸びる

僕の経験上、偏差値60くらいまでは単語力で到達できます。

単語帳の単語をマスターすれば、長文に出てくる単語のほとんどが分かるからです。

長文に出てくる単語のほとんどが分かったら、ある程度の長文の話の流れは分かるはず。

ある程度の話の流れが分かったら、わからない単語があったとしても、単語の意味を推測することが可能になります。

 

そのためにはいち早く単語帳を1冊マスターすることが大切!!

単語を覚えていないのに英語の偏差値が上がらないというのは、単に努力をしていないだけです。

 

単語を「This is a pen状態」にマスターするべき

「単語をどれくらいまで覚えればいいの?」という疑問がよくあります。

例えば、「This is a pen」という文があると、誰しもが「これはペンです」と想像できると思います。

Thisの意味は「これ」だから、isが主語で、これはペンですか!と訳している人はいないと思います。

「This is a pen」を瞬間的に訳すことができるように、単語の意味も瞬間的に出てくるように。

つまり、英語を英語のまま訳す能力を身につけることが必要。

 

長文を解く上で、いちいち単語の意味を日本語に訳している時間はありません。

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単語は一朝一夕には身につかない

単語力は、すぐに身につくものではありません。

今日100個暗記したから、明日100個そのまま覚えているなんてことは、天才以外ありえません。

何度も繰り返し覚えて、また忘れて、また覚えての繰り返しです。

この作業は受験当日まで続くものです。

 

単語の意味がスッと出てくるように、常に空き時間があったら何度も繰り返し反復しましょう。

 

具体的な単語の覚え方

単語を覚えるのに、単語を紙に書くというのは非常に効率が悪いです。

なぜかというと、受験で単語を書くことは英作文以外にないから。

受験においては、日本語を英単語に訳す力よりも、英単語を日本語に訳す力のほうが重要です。

じゃあ、どうやって覚えるの??

単語は、単語帳の英語を見て、瞬間的に日本語訳が出てきたらOKです。

システム英単語では、短い英語のフレーズがセットで乗っているので、同時に覚えたらオトクに前置詞なんかもマスターできます。

受験生の頃は、英単度を聞いただけでフレーズまでスッと出てくるほどまでマスターしていました。

受験でほんとに役に立ちました、CDもおすすめです。

 

単語帳に乗っていない単語の覚え方

単語は覚えておいて損なことはありません。

難しい長文問題の場合、単語帳に乗っていない単語が現れることがあります。

ぼくはこの場合は、単語専用のノートを作って、1つずつまとめていました。

 

もちろん推測できれば、わざわざ出てくる頻度の低い単語まで覚える必要はないです。

ですが、覚えておいて損はないと思っていたので、全部ノートにまとめて単語帳と一緒に使っていました。

 

推測できる力をつけつつ、ノートにまとめる、というのがベストだと思います。

まとめ

単語帳は1つのものを完璧にマスターするまで、やり続けることが大切です。

いろいろな単語帳に手を出す必要はありません。

 

正しく単語力をつける努力をして、受験で優位に立てるように頑張ってください!!